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【ニュースリリース】 NEC Weeklyセミナー 第二回物流改善セミナーで講演

nec_weekly_01.jpgのサムネール画像 12日(金)午後一時半から、JR品川駅近くの「NECブロードバンドソリューションセンター(品川)」で開催された「"NEC Weeklyセミナー"第二回物流改善セミナー」の第一部で、弊社物流人材コンサルタントの栃本浩昭(とちもと・ひろあき)が、「派遣法改正で物流現場が変わる!~パート・アルバイト管理に新たなシステムが必要~」と題した講演を行った。

nec_weekly_02.jpgのサムネール画像 冒頭、弊社が掲げる"人ありて物流"という理念に言及。派遣法改正を見据え、この制度変更を前向きに受け止め、「人あってこその物流」という原点に立ち返り、チャンスに変えて欲しいという思いを力説。続いて、「派遣法改正の動向」について、1.法改正のスケジュール、物流業界における法改正のポイントとなり、意外と、物流企業に知られていないポイントとなる、2.スポット派遣の禁止、3.みなし雇用制度について解説。

nec_weekly_04.jpgのサムネール画像 次に、「物流現場はどうなるのか?」という点を、"直接雇用化"、"業務請負化"の二つの動きに分けて解説。日々紹介が内包する労務コンプライアンス上の問題点などを指摘した。また、直近の例として、派遣法改正を前に、直接雇用化を進めるとともに「現場力強化」に舵を切った評価すべき事例、一方、偽装請負で臭いモノに蓋をする動きをしている大手専業者の事例を指摘。講演の参加者に、偽装請負に陥らないよう警鐘を鳴らした。

nec_weekly_03.jpgのサムネール画像 今回のセミナーには、物流企業のみならず、IT業界からの出席者も多かったため、労務管理上、どういう点をIT化してログ(労務上のエビデンス)を残すことが労務コンプライアンスに繋がるか、労働基準監督署がどのような点を見てくるのかなど、物流現場の労務上の説明責任を果たすための方策に言及した。



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