「1万人への炊き出しプロジェクト」のご支援お願い申し上げます
当社セミナーで、物流現場の人材活用についてご講演頂いている㈱セル・ホールディングスの三浦弘人社長が中心となり、先週末より、被災地に入り、食品物流を手掛ける企業として、「1万人への炊き出しプロジェクト」を敢行されています。この被災地支援にあたっては、阪神・淡路大震災を経験された方の助言を受け、また、同社が手掛ける食品物流で培った経験もとに、支援が活き届き辛い山里の集落などを中心に、豚汁の炊き出しを行っています。
【救援物資、炊き出し活動】
・南三陸町町役場訪問
・志津川小学校で炊き出し
・防災本部で車中泊
・気仙沼防災本部にて加藤副市長と面会
・救援物資を届ける
・鹿折中学校にて自治会長と面会
・同校グランドで炊き出し
・松岩公民館、救援物資、炊き出し
・気仙沼市民病院、救援物資、炊き出し
現地入りしている三浦社長から届いたメールには、「気仙沼は地震と津波と火災のトリプルでひどい有り様でしたが防災本部の壁に子供が書いたであろう色紙がありグッときました。その色紙にはこんな言葉が...。『日本は地震になんか負けない...最後まであきらめるな!』」と書かれていました。
また、「今回私が感じた事は避難所へは自衛隊が入り物資の供給が完全ではないにしろ行っており必要なものが食料品から日雑品に変わってきたようにかんじます。ただ家が全壊していなく避難所に入れない住民には全く物資が行き渡ってなく水や電気などのライフラインは遮断され孤立した状況下です。家にある食材を雨水や湧水を使ってしのいでいましたが放射能の影響で水の確保ができず食料がそこをつき本当に厳しい状況下での生活を余儀なくされております。現地ではガソリンスタンドが崩壊しており辛うじて免れた所でも緊急車両の給油しか受け付けていない状況で買い出し含め物流が全く機能していない状況でした。我々の活動は自衛隊含めて手の届かない方々や物資を届けるように心がけたいと考えております。」との言葉も。
尚、「1万人の炊き出しプロジェクト」の第3陣の出発は週末に出発を予定しており、救援物資や義援金とともに、皆様からのご支援をお願い申し上げます。
【第3陣 募集人員】
1)現地で炊き出しに協力してくれる方
2)物資(食糧)の提供
3)義援金
【現地での炊き出しメンバー募集について】
炊き出し参加期間:3月26日(土)~30日(水)の予定
※団体行動で活動しますので全日程に参加できる方。3/30(水)までの予定ですが、状況によって若干前後する可能性があります。
【集合日時・場所について】
集合日時:3月26日(土)夕方を予定(※詳細は参加者決定次第、本人連絡)
集合場所:とんかつみなみ(港区六本木3-4-15 クラックスハイム六本木B1F)
TEL 03-6906-7655
【救援物資受け付け】
現地では以下のものを特に必要としています。ご協力いただける方は、3月26日(土)までに、以下までお送り頂くか直接持ち込み下さい。(今回は以下の物に限定させて頂きます。)
〒220-8133 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
横浜ランドマークタワー33F
㈱セル・ホールディングス 片山宛(※「救援物資」とご記載下さい)
TEL:045-227-5771 担当:片山(かたやま)
◎食料品
粉ミルク、カップラーメン、缶切り不要の缶詰食品、瓶詰め食品
その他調理の必要がなく、すぐ食べられる物
◎物資
紙オムツ、女性用生理用品、トイレットペーパー、肌着
【義援金:銀行振込口座】
■みずほ銀行 札幌支店(店番号:813)
■普通口座:1421274
■名義:道志プロジェクト株式会社
皆様のご支援、心より、お願い申し上げます。
本件に関するお問い合わせは、以下までお願いします。
㈱セル・ホールディングス
TEL:045-227-5771 担当:片山(かたやま)
〒220-8133 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
横浜ランドマークタワー33F







