「ロジスティクス システム」 アール・ケイ・トラック 柴嶺哲社長 寄稿文

 弊社 物流現場力強化セミナー(物流現場人材活用セミナー)でご講演頂いている「株式会社アール・ケイ・トラック」の柴嶺哲・代表取締役社長が、社団法人日本ロジスティクスシステム協会様機関誌 「ロジスティクス システム」(2011年6・7月号・vol20)に掲載されました。

 アパレルを中心に「無印良品」の多岐に富んだアイテム約10000SKU(ネット通販は約18,500SKU)と大きな業務波動を、現場で働くスタッフの力を最大限引き出すことで国内最高峰の現場力を可能に。驚異的なコスト競争力を実現した真髄をご査収下さい。


 特集記事:物流現場における「ひと」の活用の現状と課題
 物流現場の直接雇用化の成功事例
 -直接雇用化の成功は経営者の意思で決まる!-
 


 1.アール・ケイ・トラックについて

 (1)「良品計画」の国内物流を統括
 (2)波動が大きいアイテムほど"人"を起点に
 (3)外販営業でコスト競争力強化の副産物
 (4)3つの責任を果たすことが物流マンの本懐


 2.RK流"物流現場づくり"の3原則

 (1)物流業務・波動に挑む全員参加型の意識
 (2)物流現場の考え方~物流は"人"ありき~
 (3)3つの"日本一"で目指す、物流現場づくり
   ①日本一、女性が働きやすい現場づくり
   ②日本一、スタッフと会社が向き合う現場づくり
   ③日本一、モチベーションが高い現場づくり


 3.何故、"直接雇用"が必要なのか?

 (1)スポット派遣への依存リスク回避
 (2)直接雇用のポイントは波動調整の自社化
 (3)直接雇用化に向けたSTEP
   ①外部専門家による調査・診断 ②ロードマップ作成 ③社内プロジェクトチーム結成
   ④プロジェクト開始 ⑤システム導入
 (4)直接雇用の効果検証
   ①荷役コスト削減 ②作業品質の向上 ③現場管理者の負荷軽減


 4.直接雇用化成功のポイント

 (1)経営者・経営層の決断
 (2)外部専門家の活用
 (3)プロジェクトチーム結成

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