【終了】 JILSテーマ別研究会 「物流現場における人材活用の実際」

~物流現場における"人材"活用の現状と課題~

物流現場の人材活用シリーズ

第75回JILSテーマ別研究会 
~派遣規制強化時代の「法令順守」と「品質・コスト」~

物流現場における人材活用の実際

【開催にあたって】(JILS告知チラシより)

 JILSでは、顧客サービスの一環として、講演会形式の情報提供の場である「テーマ別研究会」やメンバー間の密度の高い情報交換の場である「登録制研究会」を開催しております。今回は、機関誌『ロジスティクスシステム』6・7月号の特集として掲載し
た「物流現場の人材活用」に関する「テーマ別研究会」と「登録制研究会」の
ご紹介です。

 日雇い派遣禁止をはじめとした労働者派遣法改正案審議、派遣抵触日にもとづく派遣受入制限、偽装請負問題など、昨今、物流現場の労働力活用は、直接雇用化が求められています。本年度の地方労働行政運営方針でも、派遣先である物流現場に対する監督指導強化が盛り込まれており、各物流現場は直接雇用化への対応策が急務です。

 しかし、直接雇用化における最大の課題である「業務波動に応じた人員調整」を、短いリードタイムで行うことができる物流現場は多くありません。このような状況の下、JILSでは、「テーマ別研究会」、「登録制研究会」を通じて、物流現場の「法令遵守」、「品質とコスト」の観点から、物流現場における人材活用のあり方について、情報提供・情報交流の場をご提供いたします。

 関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。


13:00~13:05:開会
13:35~14:35:「物流現場における人材活用の実際」

講師:㈱ロジラテジー・物流人材コンサルタント 栃本浩昭

・ 物流を取り巻く労働市場環境
・ 戦略なきスポット派遣乱用で収益悪化
・ 物流現場における人材活用の課題
  ※直接雇用化と業務請負化のメリットデメリットなど
・ 直接雇用化、業務請負化の成功要因
・ 物流現場における人材活用の方向性


14:50~15:50:「物流現場の直接雇用化の成功事例」

~直接雇用化の成功は経営者の意思決定で決まる!~

講師:㈱アール・ケイ・トラック(良品計画100%子会社) 代表取締役社長 柴嶺哲

・ RK流"物流現場づくり"の3原則
・ なぜ、"直接雇用"が必要なのか?
・ 直接雇用化成功のポイント

15:50~16:00:質疑応答
16:00      :閉会

日時:2011年9月9日(金)13:30~16:00 (受付13:00~)
場所:砂防会館(東京都千代田区平河町2-7-5)
定員:50名様
参加費:おひとりさま JILS会員5,250円(税込)/会員以外10,500円(税込)
主催:社団法人 日本ロジスティクスシステム協会(JILS)
お問い合わせ先:JILS 顧客サービス部 TEL 03-5484-4021



【講師プロフィール】


栃本 浩昭(とちもと・ひろあき) ㈱ロジラテジー 物流人材コンサルタント

栃本浩昭.jpgのサムネール画像 1968年生まれ。早稲田大学教育学部卒業。92年、日産火災海上保険㈱(現:損保ジャパン)入社、損害保険代理店の育成・指導、新規販売網の拡大などを行う。00年8月、人材派遣会社㈱エスプール入社に入社し、主にエリアマネジメント・法人企業の新規開拓に注力し、東日本統括部長・営業本部長などを歴任。物流現場の労働者プロフェッショナルの第一人者として、派遣法改正問題でテレビをはじめ数々のメディアに登場。物流業、人材業に精通する数少ない専門家。

柴嶺 哲(しばみね・さとし) ㈱アール・ケイ・トラック 代表取締役社長

shibaminesatoshi.JPG 1950年生まれ。繊維産元商社入社。取締役営業部長としてアパレルの企画・生産・流通に精通。95年 「㈱良品計画」物流子会社「㈱アールケイトラック」入社、常務を経て04年 代表取締役社長就任。05~06年良品計画流通推進部長を兼任して、良品計画物流改革に取り組む。その後、社長専任に復帰し、「物流現場は労働集約型。人によって大きく変わる」を理念にスタッフとの係わりを大切にし、人材育成に力を注いでいる。

【アクセス】

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※地下鉄永田町駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)4番出口 徒歩1分


※社内回覧・印刷用チラシはコチラからpdfファイルをダウンロードして下さい


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