【終了】 日本3PL協会主催セミナー「"物流コンペ"時代を勝ち抜く方法」

※本セミナーは、(社)日本3PL協会・会員様向けのものです
※同協会への入会を希望される方は、「日本3PL協会」までお問い合わせ下さい


2010年度、主要大手訳50社の3PL売上規模は1兆5000億円にまで迫っています。リーマンショックを受け、コンペによる物流事業者選定が増加、東日本大震災を受け、再び、日本の3PL市場が成長を開始したとの声も聞こえてきます。震災を契機に、「多拠点化」が進む方向と考えられ、コンペの機会が増加すると思われます。一方、3PL企業間の業績格差が広がり、"二極化"の流れが鮮明になりつつあります。

そこで、今回のセミナーでは、3PL事業者を対象に、コンペにおいて垣間見られる3PL事業者の問題点を整理。発注者側の思考を理解できていない、具体的な提案書の書き方が解らない、ことなどを理由に、「価格勝負の提案」、「受注のための提案」となってしまった結果、「受注後、収益が上がらない」という状況に直面しがちな3PL事業者に、今一度、"激動"のコンペ時代を勝ち抜くための考え方、具体的・実践的なプレゼンテーション資料の作り方を解説します。(日本3PL協会の案内文より)


日本3PL協会セミナー「"物流コンペ"時代を勝ち抜く方法」

日時:2011年12月6日(火)13:00~16:30(受付:12:30~)
場所:メルパルク東京(東京都港区芝公園2-5-20/TEL 03(3433)7211)


13:00~13:05 【ご案内と挨拶】 日本3PL協会事務局


13:05~13:50 【Session1】「どうなる3PL市場 ~3PL市場に"希望"はあるか?~」

講師:株式会社ロジラテジ- コンサルタント 藤田 真

・ 3PL市場の今後の展望 ~今後、3PL市場はどうなっていくのか?~
・ 激動の"3PLコンペ時代"のサバイバル法 ~3PL事業者はココを狙え!~
・ 3PL事業者に欠けている"発注者の視点"
  ~発注の背景、発注企業担当者のKSF(Key Success Factor)を考える~
・ 事例に学ぶ「3PLコンペ」解説
  ~発注者はコンペの素人、発注企業の発注要件を完成させるコンペのプロセスとは?~


コンサルタント 藤田 真(Shin Fujita)/コンサルタント

20111206 fujita.jpg 大阪大学経済学部経営学科卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。業務改革プロジェクトやシステム構築を中心に多くのプロジェクトに携わる。その後、輸送経済新聞社に移り、日本国内における3PL啓蒙活動、物流業の海外進出支援等に従事。また、大手製造業、流通業、物流業150社からなるSCM及びロジスティクス分野の研究会の立ち上げ、企画運営を行ってきた。SCMを理解する国内でも数少ない物流コンサルタントとして活動を開始した。また、ペガサスクラブ(日本リテイリングセンター)の鮮度管理分野の講師を務めた故大竹一郎氏の薫陶を受けて、三温度帯物流管理の日本における先駆者である日本コールドネット協議会(JCN)におけるセミナー講師を長年にわたってつとめている。現在は、大手小売業の鮮度管理戦略、大手食品製造業の物流戦略、業務変革、農協系小売りチェーンの物流システム構築に関してコンサルティングを提供。最近はCO2削減、省エネルギー化、食品の鮮度管理技術の啓蒙等、活動の幅を広げている。所属学会:日本物流学会。


13:50~14:30 【Session2】「成功する物流コンペの進め方」

講師:ロジ・ソリューション株式会社 コンサル第4部 部長 中谷 祐治

・ 物流コンペとは?
・ 物流コンペに声が掛ったら?
・ 物流コンペで提案をすることになったら?
・ 物流コンペ時代を勝ち抜くには?


14:30~14:45 (休憩15分)


14:45~16:15 【Session3】「物流コンペ提案書の書き方」

講師:株式会社日本ロジファクトリー 代表取締役社長 青木 正一

・ 3PLコンペに勝つための提案書の書き方を他社事例を踏まえ、実践ベースで解説
・ NLFにおける提案書作成の重要なポイント
・ 提案書フォーマットを活用した内容の書き方
・ 他社事例紹介


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