Grand Indonesia Shopping Town(インドネシア)館内物流調査

 2015年4月27日、インドネシア最大級の高級ショッピングモール「Grand Indonesia Shopping Town」(Jalan M.H. Thamrin No. 1, Menteng, Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10310 Indonesia)の商品搬入、搬入口から店舗への供給等を包括した「館内物流」について調査を行いました。この調査は、インドネシアの都市部最大の社会問題である渋滞、及び、インドネシアに限らず、東南アジア全体に共通する、モールを中心に消費者の経済活動が成立している「モール経済」 において、各社の物流拠点から、販売(購入)拠点であるショッピングモールまでの物流、及び、館内物流の現状を的確に把握することが、同国内でのロジスティクス・サプライチェーン網構築において不可欠であるとの問題意識で行ったものである。モール(建物)の所有者から特別に許可を頂いた調査ゆえに、公の場で詳細を明らかにすることは無いが、同国の交通インフラ、交通状況、関連法体系などを理解し、その上で、「モール経済」に即したロジスティクスを構築する重要性を再認識させられた調査でした。本調査にご尽力頂いた関係者の皆様には、心より、御礼申し上げます。

20150427_grand_indonesia_01.JPG20150427_grand_indonesia_02.JPG

20150427_grand_indonesia_03.JPG20150427_grand_indonesia_04.JPG

20150427_grand_indonesia_05.JPG20150427_grand_indonesia_06.JPG

20150427_grand_indonesia_07.JPG20150427_grand_indonesia_08.JPG