物流業界で培った優良コンサルタントとのネットワーク網を駆使 ピュアコンサルティン...

物流コンサル・コンシェルジュ/コンサルタント選定

物流業界で培った優良コンサルタントとのネットワーク網を駆使
ピュアコンサルティング会社だからこそ可能となるフェアな視点

 「○○の課題を解決するのに相応しいコンサルタントを紹介して欲しい」、「○○の経験があるコンサルタントを紹介して欲しい」、このような、物流業界に身を投じてから頼まれ続けてきたことを形にした自信のサービスです。一般的に、「物流コンサル」と名乗る会社や、自社のサービスに「物流コンサルティング」と謳っている物流会社は、自社で、何かしらの物流業務を受託しているケースが大半です。「ノンアセット型3PL」、あるいは、「4PL」を標榜しているケースなどがそれです。このようなケースでは、クライアント企業から、「自社で業務を手掛けているから安心感がある」という声がある一方で、「所詮、コンサルティングは、自社の物流業務受託のための営業活動の一環に過ぎない」という面も否めないのが実情です。当社は、「物流業務受託は、物流専業者として手掛けるべき」との考え方から、一切の物流業務を受託していないため、自社での物流業務受託という"紐付き"が無い、稀有なスタイルの物流コンサルティング会社という特徴があります。また、個人コンサルタントが多い物流業界において、あらゆる相談事に対して、「何でもできます」と、オールマイティーで仕事を受けるコンサルタントの方がいますが、その大半は、特定の物流施設やマテハン、あるいは、ITといったソリューションと紐付いており、本当の意味でフェアなコンサルティングが行われているかという点について、著しい疑問を感じています。そこで、当社では、ソリューションと紐付かない"ピュアコンサルティング"という姿勢と、これまでの物流コンサルタントとのネットワークを活かし、解決を求められる課題に相応しい社外のコンサルタントをご推薦します。プロジェクトチームの起案・編成などもお任せ下さい。

物流コンサルタント選定(課題解決に適したコンサルタント紹介)
・ ご依頼のコンサルティング課題解決に適切なコンサルタントをご推奨
(*当社がPMO的に入らない場合は、紹介者と直接ご契約頂きます)
・ ご希望によっては、プロジェクト管理(PM・PMO)を受託可能
・ 課題解決のプロジェクトチーム・タスクフォースの編成も可能

よくあるご質問(FAQ)

Q.何故、物流コンサルティング会社のロジラテジーが競合他社を紹介するのですか?
A.当社は、コンサルティングを手掛ける際に、ご依頼の課題解決を「自社で手掛けるバリューはあるか?」、「課題解決のための知識や経験は十分か?」、「当社が手掛けるよりも適切な社外のコンサルタントはいないか?」などの受注基準を設けています。解り易くいえば、当社がその任にあたるのに最も適切かどうかを判断しています。これらの点から、当社が手掛けるよりも相応しいコンサルタントの方がいる場合、先方の了解を得たうえで、他社(他者)をご紹介させて頂いています。
Q.第三者を紹介した場合、ロジラテジーはビジネスになるのですか?
A.ビジネスになる場合とならない場合の両方があります。これまでのケースでいえば、そもそも、当社にお声掛け頂く時点で、過去に、当該課題の一部または全部で当社が関わったことがある、あるいは、当社が力を入れている領域の要素があるなど、何かしらの関係性があるケースがあります。与えられた課題解決に、当社の要素が必要であれば、ビジネスとして関与させて頂きますし、当社が必要無ければ、直接、当社からの紹介者様とお取引頂きます。
Q.過去に、どのようなケース(事例)がありますか?
A.拠点の見直し(拠点再構築)などの課題において、"危険物倉庫"など、当社が強くない荷物などのケース、あるいは、クライアント企業様が、プロジェクトメンバーとしては他社様をご利用され、そのプロジェクトマネジメントを担当させて頂く、あるいは、他社様のアウトプットに対するセカンドオピニオンを求められたケースがありました。
Q.コンサルティングを依頼の社内決済が出ていない場合の「無料相談」も可能ですか?
A.可能です。口頭でよろしければ、抱えられている課題を拝聴した上で、プロジェクトの進め方、プロジェクトの期間(工数)、相場の予算感などをお話しするのは「無料相談」として対応させて頂きます。但し、当社が手掛けなと断定された場合で、尚且つ、複数の会社にコンサルティング会社に「提案書」を依頼するためのRFPを作成する場合などは、別途、ご相談させて下さい。
Q.何故、適切な物流コンサルタントが解るのですか?
A.当社を立ち上げる前から、現場改善コンサルタントの方に財務的知識が欠落することにより致命的な問題が生じている、あるいは、クライアントから報酬を得つつ、紐付きのソリューションを導入し、納品業者からバックフィーをもらうなど、利益相反の商取引が横行しているのを目の当たりにし、違和感を覚えていました。ですから、そのような悪しき慣習と決別することを目的として、"フェア"で"オープン"なコンサルティングのあり方を模索し続けてきました。その結果、各コンサルタント(特に、現場改善コンサルタント)の特性や能力(専門性)、コンサル事例、更には、人となりなどの情報が蓄積されました。


本サービスの対象となる企業


・過去に、コンサルティング会社とお付き合いをしたことがない企業
・過去に、個人コンサルタントで失敗をしたことがある企業
・コンサルティングを依頼すべき事象かどうか判断に迷う企業
・課題解決の一部に物流業務が含まれる他業種のコンサルティング会社
・手掛ける案件で物流業務が含まれる戦略系・会計系コンサルティング会社
・既存お取引先から、スポットでの課題を相談されたヘッドハンティング会社
・社員の急な退職、休業などで、一時的に、物流業務責任者を依頼したい会社

物流領域におけるコンサルティング依頼・発注のポイントについて

・コンサルタントの得手・不得手を熟知した上で依頼すること
・現場改善コンサルタントは、経営の専門家ではないことを理解すること
・"紐付き"があるコンサルタント(コンサルティング)を見抜くこと

ロジラテジーの強みについて

・独立系のピュアコンサルティング会社というスタイル(=中立性の追求)
・物流ソリューションベンダー(マテハン・IT会社など)との紐付きがない
・ソリューション選定は、必ず、複数候補から、健全な競争関係を得て選定
・自社による物流業務受託のためにコンサルティングを行っていない
・自社に強みが発揮できない依頼の場合、自社メンバーを使わず適任者を紹介
・営業活動等を第三者に依存しておらず、しがらみのない自立した経営状態
・自社によるコンサルティング受託に対して受託基準を設けている

物流コンサル・コンシェルジュの流れについて
(※以下は、一般的な流れ)

(1) 無料相談(※原則、1~2時間程度・当社会議室で実施)
 *遠隔地の場合、訪問する形のご相談は交通費等の実費を頂きます
(2) 貴社開示情報の定義、紹介予定者との秘密保持契約締結
(3) 当該コンサルタントのご紹介
(※当社がPMなどで関与する場合は、別途、お見積り致します)
(4) 原則、以後は、当事者間で協議して頂きます

無料相談のご案内

弊社では、「物流コンサル・コンシェルジュ」をご検討される方を対象に無料相談を実施しております。ご希望の方は、以下のお問い合わせフォームからご連絡下さい。物流企業は勿論のこと、物流業務を委託している自家物流企業、物流子会社のご相談も承っております。また、他業種のコンサルティング会社やM&Aファームからのご相談、あるいは、金融機関のお取引先の課題解決のご相談にも対応します。尚、無料相談は、原則、弊社オフィスにて実施しておりますが、貴社(または、ご指定の場所)へのご訪問を希望される方は、遠隔地の場合、交通費等の実費をご負担頂きましたら、別途、ご対応させて頂きます。


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